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不動産ご購入の流れ

ご契約

売買契約の締結

重要事項説明を受け、契約内容や物件について納得したらいよいよ売買契約の締結です。
買い主と売り主が集合し、売買契約書を読み上げて契約内容の最終確認をします。その上で、契約書に署名・押印し、手付金等の授受を行います。手付金等は、現金や指定口座への振込で行います。
契約手続きに漏れがあると、売買契約が締結できないことで、売り主をはじめとして関係者に迷惑をかけてしまいますので、しっかりと準備をした上で契約に臨みましょう。

契約時に必要なもの

  • 手付金等(代金の20%以内が一般的)
  • 印紙(売買契約書に貼る。)
  • 印鑑
  • 本人確認書類(免許証・保険証など)
  • 仲介手数料

仲介手数料について

依頼者の一方から受領できる報酬額
取引額 報酬額
取引額200万円以下の金額 取引額の5.4%以内
取引額200万円を超え400万円以下の金額 取引額の4.32%以内
取引額400万円以上の金額 取引額の3.24%以内

仲介手数料の算出方法

仲介手数料は通常、便宜的に下記の通りに算出しております。

  •     0円~200万円の売買では、物件価格の5%+消費税
  • 200万円~400万円の売買では、物件価格の4%+20,000円+消費税
  • 400万円を超える売買では、    物件価格の3%+60,000円+消費税

例:1000万円の中古物件を売買した場合
  • 1,000万円のうち200万円に5.4%を掛けます(0円~200万円まで)
  • 800万円のうち200万円に4.32%を掛けます(200万円~400万円まで)
  • 残り600万円に3.24%を掛けます(600万円~1,000万円まで)
  • 上記3つで算出された金額を合計します。仲介手数料の合計金額は388,000円となります。
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